丸紅グループは、総合商社・丸紅と丸紅グループ各社の専門性を統合し、日々新たなビジネスを創造しています。

先輩社員の声

丸紅情報システムズ株式会社

プラットフォームソリューション事業本部 デジタルマーケティング営業部

小宮 孝仁

プロフィール

入社して実感したのは「IT・モバイルの分野には、いままで以上に大きな変化の可能性がある」ということ。未来にはどんなアイデアがあり、どんな事業を生み出していけるのかを探るため、近く、米シリコバレーへの駐在が決定している。2009年入社。

小宮 孝仁

仕事紹介

商社機能を生かして、幅広いソリューションを提供する

会社外観

丸紅情報システムズは、「こういうサービスがあれば便利」「こういうシステムがあったら使いたい」といったニーズをもつ企業に向けて、さまざまなITソリューションを提供しています。

提供するための一つの手段として、自社でシステム開発を行うこともできますが、当社は、商社機能を生かして、主に国内外のベンダーから新しい技術やシステムを取り入れます。それらを組み合わせたり、ときにはベンダーに新たなシステム開発を依頼することによって、幅広いソリューションが提供できることが大きな強みです。

そのなかで、私が携わっているモバイル分野は、スマートフォンの台頭とあいまって、成長のスピードが早く、さまざまな需要が生まれています。私が担当しているNAVIシリーズという商材も、「スマートフォンから会員登録できるシステムが欲しい」というニーズを受けて、創り出したものです。

このようなニーズを、どれだけ深く聞き出せるか。また、そのニーズを形にするための企画やアイデアをどれだけ出せるか。

そこに、私たちの価値が集約されているといえます。

私の成長

規模だけでなく効率という視点をもてるようになった

新しいシステムを構築することによってお客様が実現したいことは、効率化です。わかりやすくいえば、手間やコストを下げて、スピードを上げること。

このような考え方は、実は、ソリューションを提供する私たちにとっても重要です。特に、私が所属しているのは小規模なチームであるため、少数でより多くの仕事を動かしていくためには、効率を高める必要があります。

営業の仕事では、入社当初の私自身がそうであったように、より大きな金額を扱うことが目標となりがちです。

効率を高め、費用対効果をよくしていくためにはどうすればよいか。

そのような視点をもって仕事にあたれるようになったことが、私にとっての成長の1つです。

将来に向けて

日米両方の視点からビジネスを考える

私は2012年から1年半、シリコンバレーにある支社に研修に行きます。この経験が、自分にとっての大きな変化となるのではないかと期待しています。

モバイルビジネスに携わっていく上では、発想力という点でも、技術力という点でも、アメリカから学ぶことが多くあります。

特にシリコンバレーには、アップルやグーグル、フェイスブックといった大企業が集まっているだけでなく、これから新しい技術やシステムを創り出すかもしれないベンチャー企業も無数に存在しています。

そこにはきっと、当社にとって魅力的な商材があるはずです。

企画やアイデアを考えるためのヒントも多く得られるはずです。

どのような発見があるかは未知ですが、アメリカを知り、アメリカ側の視点からビジネスを考えるという経験を踏まえて、モバイル事業のさらなる発展に貢献していきたいと考えています。